今年は10連休!

こんにちは、院長の山田です。
今年の4月は全国的に寒い日が多く、冬のコートが長く活躍しましたね。
最近は寒さもようやく落ち着き、おだやかな陽気になってきました。

5月1日にはいよいよ「平成」が終わりを告げ、「令和」になります。
来たる時代がどんな時代になるか、楽しみですね。
健康な歯が輝くニコニコスマイルでいっぱいになる時代になることを願っています。

そして、今年のゴールデンウィークは10連休!
…長いですね…。

みなさんは10連休、うれしい派ですか?うれしくない派ですか?
きっとその立場によって違いますよね。
学校が休みになるお子さん方はうれしいでしょうし、三食のゴハン作りが大変で…と嘆く方、旅行に行く方、サービス業などでひたすら仕事三昧の方、逆にひたすらのんびりする方…。色々な過ごし方がありますね。

お休みが続くと心配なのは、食事のリズムが崩れ、ダラダラと食べ続けてしまったり、歯みがきがおろそかになること。「楽しかったお休みが終わったら歯が痛い…」なんていうことのないようにしてくださいね。特に寝る前の歯みがきは忘れずにしっかり行うようにしましょう。むし歯になりやすいお子様は保護者の方がしっかり管理してあげてくださいね!

ゴールデンウィークが終われば新年度もいよいよ本格的に始動開始です。
当院も、身を引き締めて診療にあたりたいと思います!

4月の診療スケジュールのお知らせ

4月の診療スケジュール

4月7日(日)は、夕方4時から診療となります。

4月14日(日)は休診日とさせて頂きます。
 代わって、4月2日・9日・16日・23日・30日の火曜日は臨時診療日となります。

春の体調不良にご注意を!

こんにちは。院長の山田です。だいぶ寒さも和らぎ、春本番になってきました。

今年の桜前線は平年並み~少し遅めのペースだそうですね。

日本人が宴としてお花見をするようになったのは奈良時代にまでさかのぼるそうです。その頃はまだ貴族たちの中でだけで行われていたようですが、一般庶民にまで広まったのは江戸時代。放火や窃盗などが多く、治安があまり良くなかった江戸の各所に8代将軍 徳川吉宗が桜を植えて、お花見という娯楽で庶民の憂さ晴らしをさせたそうですよ。

今も昔もお花見でリフレッシュ!というところはあまり変わらないのですね。

春は寒さも和らぎ気持ちがいい季節ですが、身体の不調を感じやすい季節でもあります。気温の上下が激しいため、身体に負担がかかって免疫力が下がりやすく、急性の歯周病になってしまうことがあります。また、花粉症による鼻詰まりで口呼吸になったり、薬の影響でお口の中が乾燥すると、乾燥を好むお口の中の菌が増殖し、これも歯周病やむし歯の原因となります。

しっかり食べて良い睡眠をとってしっかり休息。
心も身体も負担がかかりやすいこの季節を元気に乗り切りましょう!

3月の診療スケジュールのお知らせ

3月の診療スケジュール

3月17日(日)、18日(月)は休診日とさせて頂きます。

代わって、3月5日・12日・19日・26日の火曜日は臨時診療日となります。

卒業おめでとうございます

こんにちは、院長の山田です。

少しずつ春も近づき、卒業シーズンを迎える時期になりました。

慣れ親しんだ学び舎から羽ばたくのはうれしさ半分、寂しさ半分という気持ちですよね。

昔は卒業式の歌といえば「贈る言葉」「仰げば尊し」「蛍の光」「巣立ちの歌」といったところがお決まりでしたが、最近は少し様変わりしているようですね。

今年、中学校を卒業する生徒に卒業式で歌う歌を聞いてみたところ、

「旅立ちの日に」
「友~旅立ちの時~」

の2曲だそうです。

もはや先に挙げた昔の定番曲は影も形もありません。

「旅立ちの日に」は1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員 によって作られた合唱曲とのことですが、数年前にはCMでも使われていたので、タイトルだけではピンとこない方でもメロディーを聞けば「聞いたことある!」となる方も多いと思います。この曲が最近の超定番ソングだそうですよ。

「友~旅立ちの時~」は男性デュオの「ゆず」の曲です。紅白歌合戦の大トリを務めたこともある有名グループですのでもはや説明不要でしょうか。

耳にすればあっという間にその当時の思い出がよみがえる「卒業ソング」。

その年代によって歌った楽曲は違えども、その思い出が、心がほっこり温まる楽しいものであるといいですね。

卒業式のあとは少し時間もできると思います。ぜひその空いた時間を使ってお口のお掃除に来てくださいね。人の印象は7秒で決まるといわれています。そんな大切なタイミングで口臭がきつかったり歯石がついていたりしたら台無しです。健康で爽やかなお口で新生活を始めましょう!

痛む前に「予防」を!

明けましておめでとうございます。院長の山田です。
早いもので年が明けてからもうひと月が経ちます。
クリスマスからお正月までの高揚感が嘘のようにすっかり平常モードになりましたね。

年末年始の暴飲暴食や夜更かしなどの疲れによって歯肉に痛みや腫れが出てしまい、患者様が増えるのが1月です。皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

このような症状の原因は年明けに突然襲ってきたわけではありません。

日ごろから蓄積していた汚れに潜んでいる細菌が、体の疲れを察知してここぞとばかりに暴れだして症状を悪化させているのです。

 

急な痛みに襲われても、お仕事などで毎日忙しくなかなか歯科を受診する時間が取れないという方も多いと思います。痛みを我慢するのはつらいものですよね。

むし歯や歯周病の「治療」にお越しいただく場合は数回かかりますが、「予防」のための歯科検診(メインテナンス)でのご来院は基本的に1回で終わります。また、歯科検診でむし歯などを早期に見つけてしまえば、そのあとの通院も少なくすみます。

「備えあれば憂いなし」です。「歯科検診」を定期的に受けていただき、急な痛みが出たりしないように先手を打っておきましょう!

今年も当院は皆さまに毎日を笑顔で過ごしていただけるよう、お一人お一人にベストな治療をご提供するべく一生懸命努めてまいります。ご希望やご不明な点などがありましたら、お気軽にお尋ねくださいね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年1月の診療スケジュールのお知らせ

2019年1月の診療スケジュール

元旦と1月6日(日)は休診日とさせて頂きます。

代わって、1月8日・15日・22日・29日の火曜日は臨時診療日となります。

年末のごあいさつ

こんにちは、院長の山田です。

早いものでもうすぐ2018年が終わろうとしています。

お正月の箱根駅伝での青山学院の4連覇から始まり、平昌五輪、サッカーロシアW杯、金足旋風を巻き起こした夏の甲子園、大阪選手の全米テニス優勝、大谷選手の大リーグ最優秀新人賞、紀平選手のフィギュアGPファイナル優勝…など、挙げだしたらきりがないほどのスポーツ界での素晴らしい活躍が目立った一方、大きな天災や事故や事件、スキャンダルなども多くあった一年でした。

毎年発表される今年の漢字が「災」だったことからもそれがいかに人々の心に強い印象を与えたかがわかりますね。

「災い転じて福となす」…ということわざがあります。もうすぐやってくる新しい年が「福」の多い、明るいニュースの絶えない一年となりますように。そう願ってやみません。

受験生のみなさんはこれからいよいよ大詰めですね。この時期怖いのはやはりインフルエンザ。せっかくの努力が当日水の泡にならないよう、くれぐれもお気をつけください。

手洗い・うがいをしっかりすることはもちろんですが、日々の歯みがきをしっかりと行うこと、歯科医院で歯周病やむし歯の治療をしたり、歯のクリーニングを受けお口の中の細菌を減らすことインフルエンザ予防になります。また、歯ブラシも同じものを使い続けていると細菌の巣窟である歯垢を落とす力が低下し、また歯ブラシ自体も細菌が繁殖してしまいます少なくとも1ヶ月に1度は交換するようにしましょう。

当院はおかげさまで多くの患者様に支えられ、無事に年末を迎えることができました。心よりお礼を申し上げます。

新年、また皆様にお会いできることを楽しみにしております!今年一年、ありがとうございました。