2025年 8月 の投稿一覧

9月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックの休診日のお知らせページです。

9月の診療スケジュールの案内

9月の診療スケジュールのご案内

毎週火曜日は臨時診療日となり、
9月15日(月、祝)敬老の日、23日(火、祝)秋分の日と土日も診療いたします

東戸塚歯医者ネット予約 東戸塚歯医者LINE予約 東戸塚予防歯科

東戸塚歯医者早朝 東戸塚歯医者夜間ならプルメリア歯科クリニックへ!

朝早くや夜遅くでも

ネット&LINE予約でのみ空きがあれば

ご予約いただき診療いただけます。
(ネットとLINEどちらでもOKです!)

必ず保険証等持参の上で、お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

ぜひご利用ください!

どうぞよろしくお願いいたします。

くさび状⽋損をご存じですか

東戸塚歯医者ネット予約 東戸塚歯医者LINE予約 東戸塚予防歯科

東戸塚歯医者早朝 東戸塚歯医者夜間 歯医者東戸塚 東戸塚歯医者クリーニングなら

プルメリア歯科クリニックへ!

残暑を乗り切りましょう

こんにちは。9月になりましたがまだまだ暑い日が続きます。熱中症に気を付けて、元気に残暑を乗り切りましょう!

歯の根元に水が当たるとしみる…

歯ブラシが当たると痛い…

冷たい風が当たるとしみる…

こんな時、一番初めに思い浮かぶのがむし歯ですが、歯がしみる原因は他にもあります。

みなさんは「くさび状欠損」をご存じでしょうか。

くさび状欠損の形について

くさびの形は、ホールケーキが三角形に切り分けられたような形です。

くさび状欠損はその名の通り、歯の根元がくさびのようにくぼんでしまうことです。

原因はいくつか考えられますが、

 

・強い力で歯みがきをしている

・歯ぎしりや食いしばりなどで歯に強い力が加わる

・かみ合わせが悪い

 

などが挙げられ、歯の根元に強い力が加わっていることが共通点です。

歯ブラシを強く当てていると歯茎が下がりやすくなり、通常歯茎で守られている歯の根の部分が露出して、歯ぎしりなどで強い力が加わると歯が割れたり摩耗しやすくなってしまいます。

発症しやすいのは正面中心から見て3番目と4番目の歯(犬歯とその隣の小臼歯)です。

くさび状欠損の処置と予防

くぼみが深くなると歯の内面にある柔らかい組織である「象牙質」が露出し、むし歯になりやすくなります。また、知覚過敏の症状も出てきます。冒頭に挙げたような症状が出ていればそれはもうくさび状欠損が進行している状態です。

処置としては、進行度によりますが、くぼんでしまった部分に薬を塗ったり、むし歯の処置でよく使用されるコンポレットレジン(CR)を詰めたり、といったものがあります。特に症状が強い場合は、神経を抜くこともあります。

就寝中の歯ぎしりや食いしばりを予防するためのマウスピースを使用することも有効です。歯科医の診断があれば保険診療が適用できますので、気になる方はまずご相談ください。

忙しくなる前に済ませたいお口のメンテナンス

横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックのブログページです。

長かった夏休みも終わりに近づき、日常が戻ってくる気配を感じる頃ですね。

お子さんは新学期の準備に、大人の皆さんはお仕事や行事で慌ただしくなるこの時期。そんな今だからこそ、「歯科のメンテナンス」をひとつの区切りとして取り入れてみませんか?

夏の疲れは「お口」にもあらわれます

暑さや生活リズムの乱れは、知らず知らずのうちにお口の中にも影響を与えます。

冷たい飲み物やアイスの摂りすぎ、夜更かしによる歯みがき忘れ、外出先での間食が増えるなど、虫歯や歯周病のリスクが高まる条件が揃っているのが夏の終わりです。

特にこの時期は、「しみる」「歯ぐきが腫れた気がする」「子どもの歯の色が気になる」など、ちょっとした違和感を訴える方が多くいらっしゃいます。

放っておくと、秋以降の忙しさの中で受診が後回しになり、状態が悪化してしまうこともあります。

子どもは「歯のはえかわり」「学校健診の前」に注目!

小学生のお子さんは、乳歯から永久歯へのはえかわりが進む時期です。

前歯に隙間ができたり、生えてきた永久歯の色や形が気になったりと、見た目の変化も起きやすい時期。

また、乳歯の虫歯が進行していた場合、永久歯の健康にも影響が出る可能性があります。

9月以降に予定されている学校健診で「要受診」の紙をもらう前に、一度チェックしておくことで安心感が生まれます。

大人こそ「歯科健診」が健康への第一歩に

大人の場合、虫歯よりも気づきにくいのが歯周病です。

歯ぐきが少し腫れていたり、出血があったりしても「疲れているからかな?」と見過ごしがちですが、実は初期の歯周病のサインであることも。

また、詰め物や被せ物の不具合、小さなヒビ、かみ合わせのズレなども、自覚症状がないまま進行してしまいます。

どんなに忙しくても半年に一度の健診を習慣にしておくと、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

歯のクリーニングで気分もリセット

歯の表面の着色や、歯石のたまりは、家庭のケアだけでは落としきれないもの。
プロによるクリーニングでお口をさっぱり整えると、見た目だけでなく気持ちもリフレッシュします。

「なんとなく歯医者から足が遠のいてしまっていた…」という方も、夏の終わりは再スタートにぴったりのタイミングです。

まとめ

夏の間にたまったお口の疲れをリセットし、秋からの生活に備えるなら今がチャンス。

お子さんのはえかわりチェックや、大人の歯周病予防もこの時期にしておくことで、安心して新学期・新シーズンを迎えられます。

ご家族そろってのメンテナンス、ぜひお気軽にご相談ください。