最新情報

当院の矯正治療について

前歯のみに特化したマウスピース矯正

当院では、前歯のみに特化したマウスピース矯正(インビザラインGO)を行っております。

光学スキャナー(アイテロエレメント)を使い、3Dシミュレーション画像で仕上がり(術後)を事前確認してもらい、しっかりとコミュニケーションをはかりモチベーションを互いに高め合いながら、美と機能を追求し診療致します。

料金内訳(税込):合計 ¥501,000-

1.相談料 ¥1,000-
2.検査、診断料 ¥20,000-
3.装置および基本施術、その他処置料金 ¥430,000-
4.保定装置料金 ¥50,000-

ご興味のある方は、一度当院にてお話を伺わせて下さい。
お待ちしております。

ご予約に関する大切なお知らせ

 

WEB予約される際、ご予約確定メールを受信できるよう設定し、必ずご予約の確定をご確認下さい。

また、新型コロナ感染予防対策の徹底、密を回避して診療時間を確保する為、保険証持参の上でお時間10分前までに来院されますよう、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

お支払い方法と診察券アプリ化についてのお知らせ

当院の診療費支払い方法について

当院では従来の現金支払いに加え、以下の方法がご利用になれます。

保険診療のみ  PayPay(ペイペイ)、ID、交通系iC、楽天Edy、WAON、nanaco
自由診療のみ  VISA、MASTERカード

当院の診察券はアプリで

当院では感染症対策の一環として、診察券のアプリ化を開始いたしました。

ご予約の確定、当院からの定期検診やその他のお知らせ通知も可能となっております。

ダウンロードは無料で、当院ホームページの上から2つめの「スマホが診察券に」のバナーをクリックし、ご利用ください。

来院時アプリを立ち上げ「QRコードで受け付けをする」を押して、当院にあるQRコードにスマホをかざし受付ができます。

また、アプリやネットからのご予約のキャンセルや変更は、事前に取ったご予約時間の1時間前まではWEBにて可能です。

お時間にゆとりを持って10分前に来院されますようご協力お願いいたします。

 

7月の診療スケジュールのご案内

 

 
 

7月6日(火)、7日(水)、16日(金)は休診日とさせて頂きます。

代わって7月13日、20日、27日の火曜日は、臨時診療日とさせて頂きます。

 土日祝日も診療いたします。 

どうぞよろしくお願いいたします。

親知らず

こんにちは。横浜市戸塚区の プルメリア歯科クリニック院長の山田です。

北海道以外は梅雨の真最中の日本列島。歯科には毎年この時期は親知らずむし歯の痛みを訴えて来院する方が増えます。

この時期の気圧の変化、低気圧などが影響しているのですね。それでなくても雨でジメジメして気分が鬱々とするのに、たまったものではないですね。

人間の歯は基本的には上下左右7本ずつ、計28本。プラス前歯から数えて8番目の歯である親知らずの4本で、これはもともとない方もいます。

まっすぐはえてちゃんと噛みあってくれれば良いのですが、そうなるのはまれです。親知らずのはえ方は大きく分けて3つのタイプになります。

① まっすぐ完全にはえる
② ナナメを向いたり横を向いたりしながら一部だけ顔をだす
③ 完全に埋まったままはえてこない

上記②③のような場合が引き起こす悪影響は次のようなものが挙げられます。

  • ナナメ・横向きに生えることによって隣の歯を圧迫することによる痛み
     
  • 一部だけはえているとケアがしにくく、親知らずや手前の歯がむし歯や歯肉炎になりやすい。
     
    (手前の7番目の歯がむし歯になった場合、その場所によっては治療がしにくく、大きく削ることになったり、結果的に歯を失う場合も出てきます)
  • 顎関節症を引き起こす   など…

     
     

よく「親知らずは必ず抜かなくちゃいけないの?」という質問がありますが、必ずしもそうではなく、「腫れや痛みが出た」「これから悪い影響が出てきそうだ」ということであれば抜いた方がいいでしょう。

もし運よく残せるケースであった場合は、大切な歯としてしっかりケアをしてあげましょう。将来、入れ歯のばねをかけたり、ブリッジの土台として使用したり、失ってしまった歯の代わりに移植できることもあります。

お口の中の状況は一人一人違い、さまざまなケースがあります。鏡を見て自己判断せず、ぜひ歯科医の診断を受けてくださいね。

磨いているのに磨けていない?

こんにちは。横浜市戸塚区の プルメリア歯科クリニック院長の山田です。

すでに梅雨入りした地域もあり、今年も早くも折り返し地点です。道端に咲いた紫陽花の花がとてもきれいですね。

毎年6月4日はむし歯予防デーです。

毎日歯を磨く人が95%にもなる日本人。さらには1日に2回以上磨く人の割合は約7割にものぼります。それにもかかわらず、むし歯になってしまう人がまだまだ多いのはなぜなのでしょうか。

それは…

『歯を磨いているつもりだが、磨き残しがある』

からなんです。

せっかく歯磨きをしても、歯垢をしっかり取り除けていないとそこからむし歯になります。

歯ブラシでの歯磨きだけでは6割程度しか歯垢を落とせていないといわれます。一般的に磨き残しが起こりやすいのは以下のような場所です。

  • 歯と歯の間
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 奥歯の噛む面の溝(特にはえたての永久歯は溝が深い)
  • 利き手側の歯の裏側
  • 歯並びが不揃いになっているところ
  • 歯ブラシが届きづらいところ
  • 矯正器具や入れ歯のバネをかけているところ

こういった場所は、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシ等を併用することで格段に磨き残しを減らすことができます。

1日の中でも、特に夜眠る前の歯磨きをしっかり丁寧に行うとようにしましょう。

もちろんむし歯の原因は磨き残し以外にも、日ごろの食習慣や元々の歯の質、唾液の量や質、口腔内の細菌の量など、さまざまなことが考えられます。

プルメリア歯科クリニックでは一人一人にあった歯磨きやケアの方法をご相談いただくこともできます。お気軽に院長山田にお声がけくださいね。

ご予約に関する大切なお知らせ

WEB予約される際、ご予約確定メールを受信できるよう設定し、必ずご予約の確定をご確認下さい

また、新型コロナ感染予防対策の徹底、密を回避して診療時間を確保する為、保険証持参の上でお時間10分前までに来院されますよう、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

 

5月の診療スケジュールのご案内

5月3日(月)4日(火)5日(水)
GW休診日とさせて頂きます。

代わって
5月11日、18日、25日の火曜日は
臨時診療日とさせて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いします。

大人のむし歯「二次むし歯」とは?

こんにちは。横浜市戸塚区の プルメリア歯科クリニック院長の山田です。

日中はだいぶ暖かくなり、窓を開けていると気持ちいい風が入ってくるようになりましたね。

大人が歯を失う原因の7割を占めているのが「歯周病」と「むし歯」です。

子供の頃むし歯で通院したことがある人は多いと思いますが、大人になってからのむし歯は昔治療をしたところが再度むし歯になってしまう「二次むし歯」が多くなります。

二次むし歯とはどういうものか簡単に説明すると…

一度むし歯治療を受けた歯は大きく削られ、弱く細菌感染しやすい象牙質が露出しています。

そこに補綴物(つめものやかぶせもの)を装着して保護しているのですが、実はこの補綴物は永久的にむし歯から守ってくれるものではありません。

  • 補綴物と歯のわずかな隙間から細菌が入り込む
  • 接着しているセメントが年月を経て溶け出して隙間ができる
  • 補綴物自体の経年劣化

などの理由でまたむし歯になってしまうことがあります。

これが「二次むし歯」です。

(特に保険適用で作成した補綴物の場合これらが起きやすくなります。

では、子供の頃は「削ってつめる」で済んだむし歯が大人になるとどうして「歯を失う」ことになってしまうのでしょうか?

それは「二次むし歯である」ということに原因があります。

一度大きく削られているところに再度治療をするため、今度は神経まで達したむし歯になってしまっていることが多く、抜歯せざるを得ないことが多くなってしまうのです。

二次むし歯にさせないためには…

・毎日歯みがきやフロスなどでしっかりセルフケアをしましょう
 歯と補綴物の間に歯垢(細菌)を残さないように!

・二次むし歯になりにくい補綴物を選びましょう
 プラスチックや銀歯の補綴物は保険治療が適用され、安価で済むことが利点ですが、その反面、隙間ができるなどの劣化が起きやすく、また歯垢がつきやすい素材です。自費診療にはなりますが、セラミックなど隙間が出来にくく、歯垢がつきにくい素材もありますので、検討してみることもおすすめです。

・定期検診を受ける

 二次むし歯は補綴物の下に隠れて見つけづらいもの。歯科医院で定期検診を受け、歯石やバイオフィルムなどの汚れを取り除くケアを受けるようにしましょう。