最新情報

3月の診療スケジュールのご案内

毎週の火曜日は、
通常通り休診日になります。
土日祝日は、
診療日とさせて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いします。

大切なお知らせ

WEB予約される際、ご予約確定メールを受信できるよう設定し、必ずご予約の確定をご確認下さい

また、新型コロナ感染予防対策の徹底、密を回避して診療時間を確保する為、保険証持参の上でお時間10分前までに来院されますよう、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

当院の矯正治療について

当院では、前歯のみに特化したマウスピース矯正(インビザラインGO)を行っております。

光学スキャナー(アイテロエレメント)を使い、3Dシミュレーション画像で仕上がり(術後)を事前確認してもらい、しっかりとコミュニケーションをはかりモチベーションを互いに高め合いながら、美と機能を追求し診療致します。

ご興味のある方は、一度当院にてお話を伺わせて下さい。
お待ちしております。

 

「受診控え」によるリスク

こんにちは。横浜市戸塚区のプルメリア歯科クリニック院長の山田です。

立春も過ぎ、お花屋さんに並ぶ花は冬の花から春の花に徐々に変わって参りました。
まだまだ寒い日は続きますが、着実に近づきつつある春にわくわくしてきます。

昨年から引き続き外出自粛が続いていますが、最近よくニュースなどで取り上げられるようになったのは「受診控え」による症状の悪化や発見の遅れです。

歯科も例外でありません。定期検診を受けていれば早期発見・治療できたはずのむし歯などが、受診を控えているうちに進行してしまうケースが増えています

お口の健康は全身の健康と関係しており、口腔内の細菌がお年寄りの大敵である肺炎を引き起こしたり、心疾患や脳疾患、糖尿病との関連性があることがわかっています。

口腔内の細菌は体内に取り込まれやすいため、毎日の歯磨きはもとより、歯垢・歯石の除去、舌の清掃も大切になります。

ちなみに…口腔内の細菌の数はこんなにたくさんあります!

 歯がある人には300~400種類の細菌が存在し、
  • よく磨く人の口腔内細菌数      1000~2000億個
  • あまり磨かない人の口腔内細菌数   4000~6000億個
  • ほとんど磨かない人の口腔内細菌数  1兆個

歯に歯垢や歯石がついていませんか?少ししかついていないように見えても、実はこの中にも細菌はウヨウヨしています。

歯石の除去や歯周ポケットの中の清掃は歯科でないとできません。

お口の中をメンテナンスすることは、むし歯や歯周病のケアだけでなく、全身の健康、コロナウイルスをはじめとした感染症の対策にもなります。(舌の清掃は歯ブラシでゴシゴシこするのはNGです。正しい方法については担当スタッフにお尋ねくださいね。)

定期検診は「必要な受診です。「今はこんなご時世だから…」とむやみに控えるのはやめましょう。

当院は日々、感染症対策をしっかり行い、皆様のご来院をお待ちしております。

2月の診療スケジュールのご案内

2月2日、9日、16日の火曜日は、
通常通り休診日になります。

11日(木)と23日(火)の祝日と土日は、
診療日とさせて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いします。

大切なお知らせ

WEB予約される際、ご予約確定メールを受信できるよう設定し、必ずご予約の確定をご確認下さい

また、新型コロナ感染予防対策の徹底、密を回避して診療時間を確保する為、保険証持参の上でお時間10分前までに来院されますよう、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

当院の矯正治療について

当院では、前歯のみに特化したマウスピース矯正(インビザラインGO)を行っております。

光学スキャナー(アイテロエレメント)を使い、3Dシミュレーション画像で仕上がり(術後)を事前確認してもらい、しっかりとコミュニケーションをはかりモチベーションを互いに高め合いながら、美と機能を追求し診療致します。

ご興味のある方は、一度当院にてお話を伺わせて下さい。
お待ちしております。

 

気をつけよう!「知覚過敏」

こんにちは。院長の山田です。

毎日寒く、乾燥した日が続きます。ご自身の健康はもちろん、火事などにも十分お気を付けください。

冬になると特に気になる人が増えるのが「知覚過敏」です。冷たい水はもちろん、風にあたるだけで急にしみる時があり、とてもイヤなものですよね。

これは、誤った歯磨きや歯ぎしり、歯周病などによって歯の摩耗や歯肉が下がり、本来エナメル質や歯肉の下に隠れているはずの象牙質が表面に露出してしまい、そこにある神経に刺激が加わることで起きる痛みです。

日頃、次のようなことに気を付けていると知覚過敏の予防になります。

歯磨き

歯ブラシは力を入れずに小刻みに動かし、優しく丁寧にみがきましょう。歯ブラシがあたって痛いから…と歯磨きを怠るとプラークが残り、知覚過敏の悪化、むし歯・歯周病等、さらに悪循環となってしまいます。

歯ぎしり・食いしばり

歯科にご相談いただき、マウスピースを作ることをおすすめします。歯ぎしり・食いしばりの際の歯への負荷は体重の2~5倍と言われます。体重60キロの方は少なくとも120キロもの力が知らないうちにかかっていることになります!

歯の摩耗を防いでくれるだけでなく、マウスピースの厚みによって歯が浮き、歯や顎への負荷が軽くなり歯肉を下がりにくくする効果も期待できます

歯ぎしりに対するマウスピース作成は保険が適用されますので、お気軽にご相談ください。

すでに歯肉が下がって露出してしまった歯には歯科で状況に適した治療をすることも可能です。もちろん、そもそも知覚過敏ではなく、むし歯だった…ということもありますので、気になる症状がありましたら歯科を受診するようにしてくださいね。

2021年1月の診療スケジュールのご案内

年始は1月6日(水)から診療スタートとなります。
代わって毎週火曜日は臨時診療日とさせて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いします。

大切なお知らせ

WEB予約される際、ご予約確定メールを受信できるよう設定し、必ずご予約の確定をご確認下さい

また、新型コロナ感染予防対策の徹底、密を回避して診療時間を確保する為、保険証持参の上でお時間10分前までに来院されますよう、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

2020年もあと少し

こんにちは。院長の山田です。

恐らく今後の歴史に残るであろう2020年もそろそろ終わりが近づいています。
昨年の今頃、一年後の世界がこんな混沌とした状態になっているなんて、誰も想像していなかったですよね。

つらいこと、悲しいことが多かった一年ですが、コロナ禍だったからこそ起きた良かったこともありました。

外出自粛の中、家族で過ごす時間が増えたこと。外出自粛解除後も引き続き在宅ワークとなり、以前よりもお子様との時間や趣味の時間を取れるようになった方も多いと思います。

家での食事が増え、健康的な食生活になったという話も聞きます。満員電車や渋滞が減ったり、地球規模で大気汚染が改善された、なんていうこともあったそうですね。図らずも、今までの生活を見つめ直す機会となったとも言えます。

今年はいつもにも増してあっという間に過ぎ去って行った一年でした。本格的な冬を迎え、コロナも第3波が押し寄せているところです。クリスマス・忘年会など、例年ですと親しい人々と集い、ワイワイと楽しい日々を過ごす時期ですが、今年はちょっと我慢ですね。

今一度気持ちを引き締めて、みんな元気に新しい年を迎えましょう。生活リズムが狂いがちな年末年始ですが、しっかり歯磨きしてくださいね!今年も一年ありがとうございました

12月の診療スケジュールのご案内

12月21日(月)は休診日とさせて頂きます。
代わって12月1日、8日、15日、22日、29日の火曜日は臨時診療日となります。

年末は12月30日(水)の13時までの診療となります。

どうぞ、よろしくお願いします。

いつまでも好物を!

こんにちは。横浜市戸塚区 プルメリア歯科クリニック 院長の山田です。

11月は「○○の日」が多い月で知られていますが、11月29日はなんの日かご存知ですか?
…答えは「いい肉の日」。いささか簡単過ぎたでしょうか?

人間の歯の数は親知らずを含めないと28本が標準的な数です。
焼き肉が好きな方も多いと思いますが、美味しい焼き肉も歯がないと食べることができませんね。

例えば、このような焼肉定食。

焼き肉や繊維のある生野菜、漬物などは20本以上の歯がないときちんと噛んで食べることができないと言われています。

ということは、9本以上歯を失うとこのおいしそうな定食の右側半分は食べられなくなってしまうということですね。

また、「食事がとてもおいしい」と感じている人は平均20本の歯が残っていたのに対し、「おいしくない」と感じている人は平均11本しか残っていない、という調査結果もあります。

2016年の厚生労働省の調査では65~74歳までは残存歯平均20本を保っていますが、後期高齢者となる75歳以上になると約16本まで減ってしまっています。また、後期高齢者の約3割の人が総入れ歯を使用しています。

できることならいつまでも自分の歯でおいしく好きなものを食べられる生活がしたいですね。

年を重ねてからもより多く自分の歯を残すためには、若い頃からお手入れをしっかり行っていくことが非常に大切。

歯を失う原因は4割が歯周病、3割がむし歯です。歯を失う原因の実に7割は歯科で定期検診を受けることで早期発見・治療が可能なのです。

「年をとったら入れ歯になるのが当たり前」でしょうか…?いつまでも好物が食べられる生活を目標に今からしっかりケアをしていきましょう!

マスクの中のお口は…?

こんにちは。横浜市戸塚区 プルメリア歯科クリニック 院長の山田です。

 

秋も深まり、本格的に冬の到来を感じるようになりました。

そろそろ風邪やインフルエンザも気になってくる季節。

今年はコロナ禍ということもあり、例年以上に感染症予防に取り組みたいところです。

基本の手洗い・うがいの励行、インフルエンザワクチンの接種など、できることはたくさんありますね。

唐突ですが、マスクをつけてこのブログを読んでいる方に質問です。

 

「今、マスクの中のお口は閉じていますか?」

 

マスクを着用していると、本人も気づかぬ内にお口での呼吸(口呼吸)が増加する傾向にありますが、人間は本来、呼吸は鼻で行い、口は食物を取り入れるようになっています。

 

 

鼻は鼻毛や鼻腔粘膜を通る過程でホコリや花粉、ウイルスや細菌などの大部分をブロックしてくれるようになっています。

フィルターやマスクのような役目をしてくれているのですね。

また、冬の乾いた空気を吸いこんでも、鼻の中を通って肺に到達する頃には加湿された暖かい空気に変わっています。

 

しかし、元々食べ物を取り入れるための器官である口やのどにはそのような役割をしてくれる機能が備わっていません。

ゆえに、鼻呼吸ではブロックされるウイルスや細菌などが素通りで体内に侵入でき、冷たい乾いた空気が直接肺に取り込まれてしまいます。

 

 

感染症対策として鼻呼吸の方が良いことは言うまでもありませんね。

 

他にも、鼻呼吸で受けることができる恩恵は例えばこんなものがあります。

 

・脳への酸素流入量が増加し、脳が活性化される

・お口の中が乾かないので、殺菌作用のある唾液量が減らず、歯周病やむし歯、口臭の予防となる

・基礎代謝がアップする

 

無意識のうちに口呼吸になっていることが多いので、「口を閉じている」ことを意識するように心がけましょう。

睡眠中の対策には肌に優しい医療用のテープを貼って口が開くのを防止するのも一つの方法ですよ。