横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックのブログページです。
長かった夏休みも終わりに近づき、日常が戻ってくる気配を感じる頃ですね。
お子さんは新学期の準備に、大人の皆さんはお仕事や行事で慌ただしくなるこの時期。そんな今だからこそ、「歯科のメンテナンス」をひとつの区切りとして取り入れてみませんか?
夏の疲れは「お口」にもあらわれます
暑さや生活リズムの乱れは、知らず知らずのうちにお口の中にも影響を与えます。
冷たい飲み物やアイスの摂りすぎ、夜更かしによる歯みがき忘れ、外出先での間食が増えるなど、虫歯や歯周病のリスクが高まる条件が揃っているのが夏の終わりです。
特にこの時期は、「しみる」「歯ぐきが腫れた気がする」「子どもの歯の色が気になる」など、ちょっとした違和感を訴える方が多くいらっしゃいます。
放っておくと、秋以降の忙しさの中で受診が後回しになり、状態が悪化してしまうこともあります。
子どもは「歯のはえかわり」「学校健診の前」に注目!
小学生のお子さんは、乳歯から永久歯へのはえかわりが進む時期です。
前歯に隙間ができたり、生えてきた永久歯の色や形が気になったりと、見た目の変化も起きやすい時期。
また、乳歯の虫歯が進行していた場合、永久歯の健康にも影響が出る可能性があります。
9月以降に予定されている学校健診で「要受診」の紙をもらう前に、一度チェックしておくことで安心感が生まれます。
大人こそ「歯科健診」が健康への第一歩に
大人の場合、虫歯よりも気づきにくいのが歯周病です。
歯ぐきが少し腫れていたり、出血があったりしても「疲れているからかな?」と見過ごしがちですが、実は初期の歯周病のサインであることも。
また、詰め物や被せ物の不具合、小さなヒビ、かみ合わせのズレなども、自覚症状がないまま進行してしまいます。
どんなに忙しくても半年に一度の健診を習慣にしておくと、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
歯のクリーニングで気分もリセット
歯の表面の着色や、歯石のたまりは、家庭のケアだけでは落としきれないもの。
プロによるクリーニングでお口をさっぱり整えると、見た目だけでなく気持ちもリフレッシュします。
「なんとなく歯医者から足が遠のいてしまっていた…」という方も、夏の終わりは再スタートにぴったりのタイミングです。
まとめ
夏の間にたまったお口の疲れをリセットし、秋からの生活に備えるなら今がチャンス。
お子さんのはえかわりチェックや、大人の歯周病予防もこの時期にしておくことで、安心して新学期・新シーズンを迎えられます。
ご家族そろってのメンテナンス、ぜひお気軽にご相談ください。