東戸塚の歯医者、プルメリア歯科クリニックのブログページです。
11月も半ばを過ぎ、朝晩の寒さがぐっと深まってきましたね。

最近は「食料品や日用品の値上げが続いて家計がきびしい…」という声も多く耳にします。
そんな中、「歯医者さんに行くのもちょっとためらってしまう」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし最近の研究では、“虫歯の予防”こそ医療費を抑える最も確実な方法の一つといえるくらい、歯の健康は全身にかかっていることが分かってきました。
そこで今日は「虫歯予防で医療費をおさえる」という視点で、歯の健康のことをお話ししてみたいと思います。
放っておくと“高くつく”のが歯の治療
「少ししみるけど、我慢できるから…」
「痛くなったら行けばいいや」
こんなふうに、症状がはっきり出るまで受診を先延ばしにしてしまう方、意外と多いかもしれません。しかし、虫歯も歯周病も、初期のうちに発見すれば、痛みも少なく、治療も最小限で済むことがほとんどです。
逆に、放っておいたことで進行し、「神経を取る治療」や「被せ物・ブリッジ・入れ歯」といった大がかりな処置が必要になると、時間も費用も何倍にもかかってしまいます。治療が必要になったらすぐに始めるのが一番です。できる限り早く受診しましょう。
定期健診とクリーニングは“未来の節約”
実は、定期的に歯科を受診している人のほうが、長い目で見て医療費が安くすむという研究結果もあります。
3か月~半年に一度、プロの目でお口の中をチェックし、歯石や汚れをしっかり落とすことで、虫歯や歯周病を未然に防ぐことができるのです。
また、「最近かみ合わせが気になる」「朝起きたときに顎が疲れている」などのちょっとした不調も、早めにご相談いただければ、大きなトラブルになる前に対応できます。
予防は心身のゆとりにもつながります
虫歯や歯周病が進行すると、治療には何度も通う必要が出てきます。
そうなると、お仕事や家事の負担も増え、心身の疲れにもつながってしまいますよね。
また、痛みや腫れが出てからの治療では、身体へのストレスも大きくなりがちです。
予防的に受診し、お口の状態を良い状態に保つことは、経済面だけでなく、健康面や心のゆとりにもつながります。

まとめ
歯科治療にはお金も時間もかかりますが、予防なら少ない通院で、費用もぐっと抑えられます。
歯のトラブルは、早く気づいて予防すればするほど、身体への負担も費用も少なく済みますし、この冬の出費を少しでも減らしたい方こそ、“お口の見直し”が大切です。
まずは気軽なチェックから始めてみませんか?当院にお気軽にご相談ください。
