2026年 1月 の投稿一覧

2月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックの休診日のお知らせページです。

2月の診療スケジュールのご案内

2月の診療スケジュールのご案内

2月3日、10日、17日、24日の火曜日は臨時診療日となります

2月11日(水、祝)建国記念の日、2月23日(月、祝)天皇誕生日も診療いたします

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約で空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカードもしくは保険資格確認書等持ってる方は医療証も持参の上で、お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――

 1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

 2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

 3. こんなメリットがあります!

 1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!
 2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい!  
 3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン 

  1. 受付で「クレジットカードでお願いします」と一声
  2. 専用の端末にカードをタッチ or 挿入 
  3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください- 保険診療の自己負担分が対象です  –

一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

―――――「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております!  
プルメリア歯科クリニック  院長山田

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プルメリア歯科クリニックへ!

虫歯対策にキシリトール入りチョコを
こんにちは。もうすぐバレンタインデー。お店にはたくさんのチョコレートが並び、ほんのり甘い香りがしてきますね。特にお母さんはお子様のむし歯が気になると思いますが、砂糖の代わりにキシリトールを使用したチョコレートがあります。

キシリトールは、お口の中に酸を作らせない、唾液の分泌を促進して酸によって溶けた歯を再石灰化する作用、むし歯菌の繁殖を抑えたり…と歯に良い効果が期待できる甘味料。ネット通販でも簡単に買えますので、普通のチョコにもうひとつ添えてあげるのもいいかもしれませんね。

食品には歯に着色しやすいものがあります。特に色が強いものがそのような傾向があります。また、お口の中を酸性化させるものは歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その下の柔らかい象牙質を露出させ、着色しやすいので注意が必要です。

もちろん、お口の中を酸性に傾けたままの状態が長く続くとむし歯にもなりやすくなります。実はチョコレートも着色しやすい食べ物のひとつです。

●着色しやすいもの

歯に着色しやすい食材

・カレー
・ケチャップ
・トマトソース
・しょうゆ
・コーヒー
・紅茶、緑茶、ウーロン茶等のお茶類
・赤ワイン
・ベリー類 等

直接その食べ物の色が着色するわけではありませんが、「着色補助食品」と呼ばれる次のような食品は酸が強いため、エナメル質を溶かしやすいので同じように注意が必要です。
・アルコール飲料
・炭酸飲料
・スポーツ飲料
・乳酸菌飲料
・みかんやレモン等の柑橘類
・酢
・梅干し 等

●着色を防ぐには?

歯の着色を防ぐポイント

・飲食した後、うがいをしたり水を飲んだりして食べ物の色素を洗い流し、歯磨きも忘れずに行う
・飲み物はストローを利用して、歯に色素が付着するのを防ぐ
・着色しやすい食品と着色補助食品を同時に摂ることをなるべく避ける
・口腔内が乾燥しないよう、鼻呼吸を心がける

毎日の歯磨きである程度着色を防ぐことが可能ですが、着色が気になったら歯科医院にご相談ください。

歯科の専用機械でのケアで表面についた着色汚れを取り除くことが可能です。

子どもから大人まで注意!歯周病の原因と対策を知っておきましょう

東戸塚の歯医者、プルメリア歯科クリニックのブログです。

雪や冷たい風に身が縮む季節ですね。体調管理と同じように、歯や歯ぐきの健康にも目を向けてみましょう。

歯周病は誰でもかかるの?

「歯周病は大人になったら必ずなるもの」「一度かかったら治らない」――そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。確かに、歯周病はとても身近な病気ですが、決して「避けられない病気」ではありません。今回は歯周病の原因やかかりやすい年齢、治療方法などについて、わかりやすくご紹介します。

歯周病の原因は?

歯周病の原因は、歯のまわりにたまったプラーク(歯垢)に潜む細菌です。これらの細菌が歯ぐきに炎症を起こし、進行すると歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてしまいます。

特に歯磨きが不十分だったり、定期的な歯科受診ができていなかったりすると、細菌の数が増え、歯ぐきの腫れや出血といった症状が出てきます。

また、喫煙やストレス、糖尿病、加齢、口呼吸なども、歯周病を悪化させるリスク要因です。

何歳からかかる人が多い?

一般的に歯周病は30代ごろから発症する人が増えはじめ、40代以降で症状が悪化しやすくなります
しかし、「気づいたときにはかなり進行していた」というケースも多く、日本人の成人の約8割が何らかの歯周病を抱えているというデータもあるほどです。

子どもでもかかるの?

意外に思われるかもしれませんが、子どもでも「歯肉炎」と呼ばれる初期の歯周病にかかることがあります。特に、永久歯が生えそろう小学校高学年~中学生では、磨き残しによる歯ぐきの炎症がよく見られます。

また、まれに「若年性歯周炎」といって、骨が急激に壊される重症の歯周病にかかることもあり、年齢にかかわらず注意が必要です

一度かかったら治らない?

「歯周病は一度かかると治らない」と思っている方もいますが、正しく治療し、日々のケアを続けることで、進行を止めたり改善したりすることは十分に可能です。

ただし、歯周病によって溶けた骨や、失われた歯ぐきは元に戻らないことが多いため、早期発見・早期治療がとても大切です。

 

歯科ではどんな治療をするの?

歯科医院では、まず歯周ポケット(歯と歯ぐきのすきま)の検査やレントゲン撮影などを行い、歯周病の進行度を確認します。
そのうえで、以下のような治療を進めていきます。

  • スケーリング(歯石除去)
     歯にこびりついた歯石を専用の器具で取り除きます。歯石は自宅のケアでは落とせないため、歯科での処置が必要です。
  • ルートプレーニング
     歯周ポケットの奥深くに入り込んだ歯石や汚れを除去し、歯の根元をきれいにします。
  • 歯磨き指導
     症状の再発を防ぐために、ブラッシングの方法や生活習慣の見直しをサポートします。

症状が進んでいる場合には、外科的処置歯周組織再生療法などが必要になることもあります。

まとめ

歯周病は、年齢を問わず誰にでも起こりうる身近な病気ですが、正しい予防と早めの対応で十分コントロールできる疾患です。

「自分はまだ若いから大丈夫」「痛みがないから平気」と油断せず、日頃のケアと定期的な歯科受診で“守れるお口”を保っていきましょう

歯ぐきの腫れや出血、口臭が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。早めの一歩が、将来の大きな差につながります。