2026年 2月 の投稿一覧

3月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックの休診日のお知らせページです。

3月の医院からのお知らせ

3月の診療スケジュールのご案内

3月3日、10日、17日、24日、31日の火曜日は臨時診療日となります。

3月20日(金、祝)春分の日も診療いたします。

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約で空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカードもしくは保険資格確認書等持ってる方は医療証も持参の上で、お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――

 1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

 2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

 3. こんなメリットがあります!

 1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!
 2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい!  
 3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン 

  1. 受付で「クレジットカードでお願いします」と一声
  2. 専用の端末にカードをタッチ or 挿入 
  3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください- 保険診療の自己負担分が対象です  –

一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

―――――「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております!  
プルメリア歯科クリニック  院長山田

3月4日は「酸蝕歯の日」です!

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プルメリア歯科クリニックへ!

花粉の季節です

こんにちは。花粉がたくさん舞う時期となりました。今年は例年に比べて多いという予報になっているようですね。(毎年そう言っている気もしますが…)しばらく憂鬱な気分で過ごされる方が多いと思いますが、せっかくやってきた春ですので、楽しく過ごしましょう。

むし歯ではないのに歯の表面の硬いエナメル質が溶けてしまう「酸蝕歯」という症状があります。エナメル質が溶けてしまうと、その下の象牙質という柔らかい組織が露出してしまいます。

【象牙質が露出すると…】
・歯が黄ばむ
・すり減って小さくなる
・かみ合わせが悪くなる
・歯がしみやすくなる
・歯のツヤがなくなる  等、さまざまなことが起こります。

酸蝕歯は強い酸性の食べ物や飲み物などに歯がさらされることが原因です。

エナメル質はPH5.5を境に溶け始める

歯は㏗5.5を境に溶けやすくなります。表の左にある食材ほど酸性が強いため、より注意が必要です。

通常は唾液の力で中和され、多少溶けてしまっても再石灰化作用で元に戻りますが、酸の強い食品をよく摂っていたり、例えばスポーツドリンクを一日中ダラダラと飲み続けていたりすると再石灰化する時間がないため、エナメル質が溶け続けてしまい、やがて酸蝕歯となってしまいます。

酸蝕歯にならないためには、次のようなことを心がけるようにしましょう。

酸蝕歯を防ぐポイント

・酸性のものをダラダラと摂り続けない
・よく噛んで食べ、唾液を良く出す
・ストローで飲む
・摂った後は水で口をゆすぎ、中和する
・エナメル質が弱くなっている飲食直後ではなく、30分後くらいに歯磨きをする

酸蝕歯は日々気を付けて過ごすことで防ぐことができます。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

花粉症の薬でお口が乾く?ドライマウスと歯の健康の関係

東戸塚の歯医者、プルメリア歯科クリニックのブログです。

2月も下旬になり、花粉症の症状が出始める方も増えてきます。くしゃみや鼻水を抑えるために薬を飲み始める方も多い時期です。実はこの花粉症の薬が、お口の乾燥(ドライマウス)に関係することがあります

抗ヒスタミン薬と口の乾き

花粉症の治療でよく使われるのが「抗ヒスタミン薬」です。ヒスタミンの働きを抑えて症状を和らげますが、一部の薬には唾液の分泌を減らす作用があります。そのため、「口が乾く」「ネバつく」といった症状が出ることがあります。

近年の薬は副作用が少ないとされていますが、体質や体調によっては乾燥を感じることがあります

唾液は歯を守る大切な存在

唾液には、お口の中を洗い流す働きや、細菌の増殖を抑える働き、歯を修復する再石灰化作用があります。唾液が減ると、むし歯や歯周病、口臭のリスクが高まることが知られています。

さらに花粉症の時期は、鼻づまりで口呼吸になりやすく、乾燥が強まりやすい環境です。薬の影響と口呼吸が重なることで、お口の中のバランスが崩れやすくなります。

乾燥が続くとどうなる?

軽い乾燥でも、長期間続くと歯ぐきの炎症や初期むし歯が進みやすくなります。自覚症状が少ないまま進行することもあるため、気づいたときには治療が必要になるケースもあります。

「最近むし歯が増えた気がする」「歯ぐきが腫れやすい」という方は、花粉症の影響も一因かもしれません。

花粉症の季節こそ定期検診を

この時期におすすめしたいのが、歯科の定期検診です。

定期検診では
・初期むし歯や歯ぐきの炎症の早期発見
・唾液量や口腔内の状態の確認
・フッ素塗布などの予防処置
・ご自身に合ったケア方法のアドバイス

を受けることができます。特に薬を長期間使用している方は、お口の環境が変化していないかチェックすることが大切です。乾燥が強い場合は、専用ケア用品について相談することもできます。

今日からできる対策

・室内の加湿
・こまめな水分補給
・キシリトールガムで唾液を促す
・フッ素入り歯みがき剤の使用
・就寝前の丁寧な歯みがき

こうしたセルフケアに加え、プロのチェックを組み合わせることで、花粉症の季節でもお口の健康を守ることができます。

まとめ

花粉症の薬、特に抗ヒスタミン薬は副作用として口の乾きを起こすことがあります。唾液が減ると、むし歯や歯周病のリスクが高まります。花粉症の時期は口呼吸も重なり、お口が乾きやすい季節です。こまめな対策とあわせて定期検診を活用し、トラブルを未然に防ぎましょう。