2026年 5月 の投稿一覧

6月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

6月の医院からのお知らせ

6月の診療スケジュールのご案内

毎週火曜日は臨時診療日となり、土日も診療いたします

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約でのみ、空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカード(暗証番号も覚えてきてくださいね。)

もしくは、保険資格確認書等

持ってる方は医療証やお薬手帳も持参の上で、

お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――

1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

3. こんなメリットがあります!

 1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!
 2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい!  
 3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン 

  1. 受付で「クレジットカードでお願いします」と一声
  2. 専用の端末にカードをタッチ or 挿入
  3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください- 保険診療の自己負担分が対象です  –

一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

―――――「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております!  
プルメリア歯科クリニック  院長山田

とても大切な「お口の健康」

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プルメリア歯科クリニックへ!

とても大切な「お口の健康」

こんにちは。今年は6月21日が父の日。母の日と比べるとちょっぴり存在感が薄いような気もしますが、いつもは照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える良い機会でもありますね。

近年は毎日歯をみがくことが習慣になっている人がほとんどですが、歯科検診の受診率はほとんどの世代で女性より男性の方が低いという結果が出ています。

男性の歯科受診率は女性よりも低い

(厚生労働省 令和6年 歯科疾患実態調査結果の概要 62-17b_r06.pdf)

また、同じ調査では、「歯ブラシでのブラッシング以外のケア(歯間や舌の清掃)」を行っている割合も、男性の方が低いという結果でした。

検診やケアへの意識を日頃から高めておくことは、歯を失う原因の1位・2位である歯周病やむし歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。

残っている歯が少ないほど、歳を重ねてからの認知症や転倒のリスクは高くなります。また、恐ろしいことに歯周病は以下のように多くの病気に関連しています。

歯周病は全身疾患に関連します

「自分の歯で美味しいものを食べて元気に長生き」してもらいたいですよね。もしお父さんがお口の健康に関心が薄いようでしたら、ぜひ大切さをお伝えしてみてください。

「甘いものを食べても虫歯にならない人」がいるのはなぜ?

横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。
5月病が出ていませんか?

5月は新生活の疲れが少しずつ出てくる時期ですね。忙しい日が続くと、つい甘いものや間食が増えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな中でよく聞くのが、
甘いものをたくさん食べているのに虫歯にならない人っているのはなぜですか?
というご質問です。

一方で「しっかり歯みがきしているのに虫歯ができやすい…」と悩んでいる方も少なくありません。
実は、虫歯のなりやすさには“体質”のような部分も関係しています。ただし、それだけで決まるわけではありません。

今回は、“虫歯になりにくい人”の特徴について、わかりやすくお話しします。

虫歯は「甘いものの量」だけでは決まらない

「甘いものを食べても虫歯にならない人」がいるのはなぜ?

虫歯は、虫歯菌が糖分をエサにして酸を作り、その酸によって歯が溶けることで起こります。そのため、「甘いもの=虫歯」というイメージを持つ方は多いと思います。

しかし実際には、

  • どれくらいの頻度で食べているか
  • 食べたあとに歯を磨いているか
  • 唾液がしっかり出ているか

など、さまざまな条件が関係しています。

たとえば、同じチョコレートを食べても、短時間で食べ終える人と、何時間もだらだら食べ続ける人では、お口の中の環境が大きく変わります。

虫歯になりにくい人の特徴とは?

唾液がしっかり出ている

唾液には、お口の中を洗い流したり、酸を中和したりする働きがあります。
そのため、唾液が多い人は虫歯になりにくい傾向があります

よく噛んで食べる人や、水分をしっかりとっている人は、唾液の働きが良いことが多いです。

間食の回数が少ない

虫歯は「食べる量」よりも「食べる回数」の影響を受けやすいと言われています。

お口の中は、食事のたびに酸性に傾きますが、時間が経つと唾液の力で元に戻ります。

ところが、何度も間食をすると、歯が回復する時間が足りず、虫歯リスクが高くなってしまいます。

子育て中の方では、お子さんのおやつのタイミングで一緒に食べる機会が増えたりしますし、デスクワークで忙しい方は、飲み物やお菓子を少しずつ口にする習慣が続いていることもありますので要注意です。

虫歯を減らすために間食回数を減らしましょう

歯並びや磨き方の影響

歯並びによっては、どうしても汚れが残りやすい場所があります。

また、「しっかり磨いているつもり」でも、磨き残しが続いているケースも少なくありません。特に奥歯の溝や歯と歯の間は、虫歯ができやすい場所なので注意が必要です。

虫歯になりやすさは“体質”だけでは決まらない

「親も虫歯が多かったから、自分も虫歯体質かも…」と思う方もいますが、実際には生活習慣の影響がとても大きいです。

しかし食べ方、歯みがき習慣、フッ素の使用、定期検診などを見直すことで、虫歯リスクは大きく変わります。

つまり、「虫歯になりやすいから仕方ない」のではなく、毎日の積み重ねで予防していくことが大切なのです。

生活習慣の改善も虫歯予防になります

まとめ

虫歯になりにくい人には、唾液の働きや食習慣など、いくつかの共通点があります。ただし、“体質”だけで虫歯が決まるわけではありません。

毎日のケアや生活習慣を少し見直すことで、虫歯リスクを減らすことは十分可能です。「自分は虫歯ができやすいかも…」と感じている方も、まずはお口の状態をチェックしてみませんか?

プルメリア歯科クリニックでは定期検診を通して、一人ひとりに合った予防方法をご提案いたします。