2026年 6月 の投稿一覧

7月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

7月の診療スケジュールのご案内

7月の診療スケジュールのご案内

毎週火曜日は臨時診療日となり、7月20日(月、祝)海の日、土日も診療いたします

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約でのみ、空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカード(暗証番号も覚えてきてくださいね。)

もしくは、保険資格確認書等

持ってる方は医療証やお薬手帳も持参の上で、

お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――

1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

3. こんなメリットがあります!

 1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!
 2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい!  
 3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン 

  1. 受付で「クレジットカードでお願いします」と一声
  2. 専用の端末にカードをタッチ or 挿入
  3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください- 保険診療の自己負担分が対象です  –

一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

―――――「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております!  
プルメリア歯科クリニック  院長山田

夏休み前に余裕をもって歯科受診を

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プルメリア歯科クリニックへ!

日差しの強い季節です

こんにちは。雨が多い季節ですが、晴れた日の日差しが強く、毎日の紫外線対策は欠かせませんね。

春先から強くなっている紫外線も6~8月がピーク。肌の対策だけではなく、目の紫外線対策も大切です。たくさんの紫外線を浴びると「目の日焼け」のようになり、痛みや異物感を感じることがあります。

夏の外出はUVカットのメガネやサングラスをした方がよさそうですね。最近は学校指定のサングラスを設けていたり、校内で着用を推奨しているところもあるそうですよ。

歯の傷みには夏休み前に治療を

「なんだか歯がしみる気がする」

「たまに痛むんだよなぁ」

「つめものが引っかかるようになった」

「歯ぐきが腫れている気がする」

など、お口の中にちょっとした違和感を感じていることはありませんか?これから夏休みに遠出や宿泊をされることも増えると思います。

外出先で「痛みが強く出てしまった」「つめものがとれてしまった」などのトラブルに見舞われないよう、事前に歯科で治療を受けておくようにしましょう。

夏休み直前や夏休み中は予約が込み合い、ご希望の日時に予約が取れないこともあります。また、治療内容によっては2度・3度と来院が必要になることもありますので、余裕をもって受診をするようにしましょう。

夏休み前に歯のメンテナンスをしましょう

旅行や帰省先などでは張り切って遊び歩いてしまったり、食べ過ぎてしまったりと生活のリズムが狂うもの。つい歯磨きがおろそかになったり、疲れやストレスがあるといつもは潜んでいるお口の中の不調が表面に現れやすくなります。

せっかくの楽しい夏休み、心から楽しめるように準備をしてくださいね。

「歯の寿命」は延びているのに、なぜ歯を失う人がいるの?

横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

6月は気温や生活リズムの変化で体調を崩しやすい季節ですね。そんな時期だからこそ、改めて健康について考える機会にしてみませんか。

健康寿命と歯の寿命
「人生100年時代」という言葉を耳にする機会が増えました。医療の進歩や健康意識の高まりによって、日本人の平均寿命は年々延びています。実は歯も同じで、以前と比べると歯を長く保てる方が増えてきています。

それなのに、なぜ歯を失ってしまう人がいるのでしょうか。

日本人の歯は以前より長持ちするようになっている

ひと昔前までは、「年を取ったら入れ歯になるのは当たり前」と考えられていた時代もありました。

しかし現在は、歯科医療やセルフケアの進歩によって、80歳で20本以上の歯を保つ方も珍しくありません。これは「8020運動」などの取り組みの成果とも言われています。

つまり、“年齢を重ねたから歯を失う”のではなく、歯を守る環境が整えば長く残せる時代になってきているのです。

歯を失う原因の多くは虫歯ではありません

歯を失う原因の多くは虫歯ではない

意外に思われるかもしれませんが、大人が歯を失う原因として最も多いのは、実は虫歯ではありません。

大きな原因は次の2つです。

・歯周病
・歯の破折(歯が割れること)

歯周病は歯を支える骨が少しずつ減っていく病気です。痛みが少ないため気づきにくく、症状が出た頃には進行していることもあります。

また最近増えているのが、歯の根が割れてしまうケースです。

「治療した歯ほど弱くなる」こともある

虫歯治療は歯を守るために大切な治療ですが、一度削った歯は完全に元の状態には戻りません。

特に神経を取った歯は、水分量が減り、長い年月の中で割れやすくなることがあります。

さらに、歯の根の治療を繰り返した歯は構造的に負担が大きくなり、最終的に抜歯が必要になることもあります。

つまり、「治療したから安心」ではなく、できるだけ治療を増やさないことが歯を長く守るコツなのです。

歯の寿命を左右するのは毎日の習慣

歯の寿命を左右するのは毎日の習慣

歯の寿命を延ばすために特別なことが必要なわけではありません。

大切なのは、

  • 毎日の歯みがき
  • 歯間ケア(フロス・歯間ブラシ)
  • よく噛んで食べること
  • 食いしばりや歯ぎしりへの対策
  • 定期的な歯科受診

こうした積み重ねです。

最近では、「痛くなったら治療」から悪くなる前に予防へ考え方が変わってきています。

歯は失ってから取り戻すことが難しい器官です。だからこそ、残っている歯を守ることがとても重要になります。

まとめ

歯の寿命は定期検診から

歯の寿命は確実に延びています。しかし、年齢だけで歯を失うわけではありません。歯周病や歯の破折、繰り返す治療など、日々の積み重ねが将来のお口の状態に影響していきます。

これからの時代は、「どれだけ長く生きるか」だけでなく、「どれだけ自分の歯で食べられるか」も大切です。

長く健康なお口を保つために、まずは今のお口の状態を知ることから始めてみませんか?
気になることがなくても、ぜひ定期検診にお越しください。