2026年 7月 の投稿一覧

8月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

7月の診療スケジュールのご案内

8月の診療スケジュールのご案内

毎週火曜日は臨時診療日となり土日祝日も休まず診療いたします

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約でのみ、空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカード(暗証番号も覚えてきてくださいね。)

もしくは、保険資格確認書等

持ってる方は医療証やお薬手帳も持参の上で、

お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――

1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

3. こんなメリットがあります!

 1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!
 2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい!  
 3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン 

  1. 受付で「クレジットカードでお願いします」と一声
  2. 専用の端末にカードをタッチ or 挿入
  3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください- 保険診療の自己負担分が対象です  –

一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

―――――「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております!  
プルメリア歯科クリニック  院長山田

夏の暑さと「お口や入れ歯のトラブル」

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プルメリア歯科クリニックへ!

こんにちは。真っ青な空が広がり、いよいよ夏の暑さが本格的になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏もとても暑くなりそうです。しっかり食べてよく眠り、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に過ごしましょう。

よく汗をかく夏は体の水分が失われやすい季節。脱水が進むと、体だけでなく唾液も減り、お口の中が乾きやすくなります。

唾液には、さまざまな役割があり、消化を助けたり抗菌作用でお口の中を清潔に保ったりすることをはじめ、潤いでお口の動きをなめらかにして、しゃべりやすくしたり、入れ歯と歯肉のクッションの役割をしたりしています。

そのため、唾液が減ると入れ歯と歯肉がこすれて痛みが出たり、外れやすくなったりしやすくなります。

「口の中がネバネバする」「しゃべりづらい」「食べ物が飲み込みにくい」といった感じがあれば、唾液が減ってお口が乾いている合図です。

そうなる前に、のどが渇いていなくてもこまめに少しづつお水や麦茶などの水分をとることが大切です。

スポートドリンクやジュースを繰り返し飲むのはむし歯を招きやすいのでよくありません。このようなものを飲んだ後は水やお茶をお口に含んで、お口の中の糖分を洗い流すようにしましょう。

お口の中の乾燥が続くと唾液の抗菌作用が低下するため、むし歯や歯周病、口内炎や口臭などのリスクも高まります。

特にエアコンがきいた部屋は室内の空気が乾燥し、お口が乾きやすくなるので、つい口呼吸をしがちな方は注意が必要です。

夏は暑さから体調の変化や体重減少が起こりやすく、今まで使っていた入れ歯が合わなくなることがあります。

使いづらい入れ歯は食欲も低下させます。歯科ではお口に合わせて入れ歯の調整を行うことができますので、我慢せず、お気軽に歯科に相談してください。

口を開けると「カクッ」と音がする顎関節症の症状と対策

横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

食事やあくびのときに、あごから「カクッ」「パキッ」と音がしたことはありませんか。音だけで痛みがないため、そのままにしている方も多いかもしれません。

あごの音は、顎関節症でみられる症状の一つです。ただし、音が鳴るからといって、すべての方に治療が必要なわけではありません。

今回は、顎関節症の代表的な症状や原因、受診の目安についてお話しします。

顎関節症とはどのような状態?

顎関節症とは、耳の前にある顎関節や、あごを動かす筋肉に痛みや動かしにくさなどが生じる状態の総称です。主な症状には、次のようなものがあります。

  • 口を開け閉めすると音が鳴る
  • あごやこめかみの周辺が痛む
  • 口を大きく開けにくい
  • 食事のときにあごが疲れる
  • 口の開閉が滑らかにできない

顎関節症には、関節の内部にある組織のずれや変化が関係するもの、あごを動かす筋肉に負担がかかって起こるものなど、いくつかのタイプがあります。

音が鳴るだけなら心配ない?

口を開けたときに音がしても、痛みがなく、食事や会話に困っていなければ、すぐに積極的な治療を行わず経過を見る場合があります。

ただし、以前より音が大きくなった、痛みを伴うようになった、口を開けられる範囲が狭くなった場合は注意が必要です。

特に、急に口が開かなくなった場合や、食事に支障が出ている場合は、早めに歯科医院へご相談ください

あごに負担をかける身近な習慣

顎関節症は、一つの原因だけで起こるとは限りません。歯ぎしりや食いしばり、頬づえ、片側ばかりで噛む癖、長時間のスマートフォンやパソコン作業など、さまざまな要素が重なって症状が現れることがあります。

特に気をつけたいのが、起きている間の食いしばりです。集中しているときや緊張しているとき、上下の歯を無意識に接触させていないでしょうか。

本来、何もしていないときは、上下の歯の間にわずかな隙間があります。「唇は閉じても、歯は離す」と意識するだけでも、あごの筋肉を休ませることにつながります。

症状があるときの過ごし方

痛みがある時期には、硬いものや大きく口を開けて食べるものを控え、あごへの負担を減らしましょう。

ガムを長時間噛むことや、無理に大きなあくびをすることも避けた方が安心です。

一方で、自己判断で強く揉んだり、無理に口を開ける運動をしたりすると、かえって痛みが増す場合があります。

顎関節症の状態は一人ひとり異なるため、ご自身に合った方法を確認することが大切です。

歯科医院ではどのような治療をする?

歯科医院では、まずは症状やあごの動き、お口の状態を詳しく確認し、必要に応じて画像検査を行います。

顎関節症以外の病気が隠れていないかを見極めたうえで、その方に合った治療方針を考えていきます。

治療では、まず生活習慣の見直しやあごの使い方の指導など、身体への負担が少ない方法から始めるのが基本です。

症状に応じて、運動療法や、歯を守るためのマウスピースを使用することもあります。

日本顎関節学会の診療ガイドラインでも、初期治療として運動療法や口腔内装置が検討されています。

まとめ

あごの音だけで日常生活に支障がなければ、必ずしも治療が必要とは限りません。しかし、痛みや開けにくさ、食べにくさを伴う場合は、お口からの大切なサインです。

症状を我慢したり、自己流で対処したりせず、気になる変化があればプルメリア歯科クリニックへご相談ください。

あごへの負担につながる生活習慣を一緒に確認し、お口の状態に合った対応を考えていきましょう。