2026年 10月 の投稿一覧

11月の診療スケジュールのご案内

東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

11月の診療スケジュールのご案内

毎週火曜日は臨時診療日となり、土日祝日も休まず診療いたします。

早朝、夜間の時間や昼休みの時間も、ネット予約、LINE予約でのみ、空きがある時間でのご予約が可能です。

必ずマイナンバーカード(暗証番号も覚えてきてくださいね。)

もしくは、保険資格確認書等

持ってる方は医療証やお薬手帳も持参の上で、

お時間10分前に来院されますようお願いします。

ちなみに、診療時間外の追加料金は一切かかりませんっ!

どうぞ、よろしくお願いします。

プルメリア歯科クリニックからのお知らせ🌸

みなさん、こんにちは!プルメリア歯科クリニックです。  嬉しいお知らせがあります🎉

――――――――――  保険診療でもクレジットカード決済が可能に!――――――――――

 1. どうして導入したの?

「急な治療で現金が足りない…」  「お財布に小銭がなくて困った!」  そんな声をよくお聞きします。  
そこで、みなさんの“支払いストレス”を減らし、気軽に通っていただける環境を整えました。

 2. 対応カード

– VISA  – MasterCard  – JCB  – American Express  – Diners Club  

 3. こんなメリットがあります!

1. 時間短縮   釣り銭のやり取りがないので、会計がスムーズ!  
2. 安心・安全   カード明細で支出を管理しやすい! 
3. ポイントが貯まる   お手持ちのカードのポイントも一緒にゲット♪

4. 使い方はカンタン

1.受付で「クレジットカードでお願いします」と一声 
2.専用の端末にカードをタッチ or 挿入 
3. サインまたは暗証番号入力で完了!

5. ご注意ください

– 保険診療の自己負担分が対象です  – 一括払いのみ対応(分割払いは原則ご利用いただけません)  – 使用可能額や回数はカード会社の規定に準じます

――――――――  「現金の用意がないけど通院したい!」  「カードのポイントを賢く使いたい♪」  ―――――――― 

そんなときはぜひプルメリア歯科クリニックへ!  みなさまのお口の健康を、これまで以上にサポートしてまいります😊
ご来院お待ちしております! 

プルメリア歯科クリニック  院長山田

寒さと食いしばり

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プルメリア歯科クリニックへ!

秋の味覚、七輪で焼くサンマときのこ

冬になると寒さから身を守るように肩をすくめてしまい、身体全体に力が入っているな、と感じることはありませんか? そんなとき、無意識に歯を強く食いしばっていることがあります。

食いしばりが続くと顎の筋肉に負担がかかり、首や肩の筋肉にも影響することがあります。その結果、顎の疲れや痛みのほか、頭痛や肩こりが起こりやすくなります。

また、食いしばりや歯ぎしりが続くと、歯がすり減ったり、ひびが入ったり、詰め物が外れやすくなったり、知覚過敏が生じたりすることがあります。

 

●どんなことに気を付ければいい?

食いしばりは無意識に起こることもあり、完全に防ぐのは簡単ではありません。まずは、次のことを意識してみましょう。

① 寒さ対策をしっかり!

寒さによる食いしばり対策として、首元を温めるマフラーとニット帽

室温や服装を調整して、身体を冷やさないようにしましょう。外出時はマフラーやネックウォーマーなどで首元を温めるのがおすすめです。

② 意識する

「今、かみしめていなかったかな?」と、ときどき意識してみましょう。安静時は上下の歯が接触せず、少し離れているのが自然な状態です。

③ 食いしばりの原因は寒さ以外にも

かみ合わせ、ストレス、作業への集中、睡眠中の歯ぎしりなど、食いしばりにはさまざまな要因が関係します。

歯ぎしり・食いしばりによる歯への負担を軽減する、歯科医院で作製するナイトガード(マウスピース)

 

歯ぎしりや食いしばりは、歯や顎に負担をかけることがあります。朝起きたときに顎が疲れている、ふと気づくと食いしばっていることが多いなど、気になることがありましたら、お気軽に歯科医院にご相談ください。かみ合わせのチェックやナイトガード(マウスピース)の作成等、患者さん一人ひとりの状態に合わせて、対策をご提案します。

 

乳歯が抜けたのに永久歯が出てこない 待ってよいのか迷ったときに

横浜市戸塚区、東戸塚のプルメリア歯科クリニックです。

「抜けた乳歯は記念に取ってあるのに、次の歯がなかなか見えてこない」。そんなとき、毎日の仕上げ磨きで同じ場所を確かめてしまう保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お友達の歯が次々に生え変わっていたり、反対側の歯だけ先に出てきたりすると、余計に気になるものです。今回は、歯の本数を数えることよりも、待っていてよいのか迷ったときの考え方をお伝えします。

歯ブラシを持って口を開ける女の子

まずは「遅い」と「ない」を分けて考えましょう

遅いと感じることと、永久歯がないことは同じではありません。

歯ぐきからまだ見えていなくても、その下で永久歯が育っていることがあります。一方で、生える向きや通り道、歯そのものの有無など、確認が必要なこともあります。見える部分だけで結論を出さず、まず状態を知ることが大切です。

生え変わりには個人差があります。周りのお子さんと同じ速さで進んでいないという理由だけで、問題があるとは限りません。

「何か月待てばよい?」に一律の答えはありません

乳歯が抜けてからの日数だけで、受診の必要性を判断するのは難しいものです。お子さんの年齢、どの歯なのか、反対側の歯はどうなっているかによって、確認したいことが変わります。

特に、反対側の同じ歯は十分に生えているのに、片側だけ見えてこない、片側の乳歯だけ長く残っているなど、左右の違いが気になる場合は、一度歯科医院にご相談ください。痛みがなくても相談して構いません。

受診するときは、三つのことを教えてください

① どこの歯が気になっていますか
上か下か、右か左か。正確な歯の名前が分からなくても、指で示していただければ大丈夫です。

② いつ頃から気になっていますか
乳歯が抜けた時期や、違いに気づいた時期を、分かる範囲でお伝えください。日付を正確に覚えていなくても構いません。

③ その後、変化はありましたか
歯の先が少し見えてきた、反対側だけ伸びてきたなど、気づいた変化があればお聞かせください。以前のお口の写真があれば、経過を伝える助けになることもあります。

歯科では、歯ぐきの下の様子も確かめます

歯科医師がモニターの歯科レントゲン画像を指して説明している様子

お口の中を見て、乳歯の残り方や生える場所の様子を確認します。必要に応じてレントゲンを撮り、永久歯があるか、どこにあり、どちらを向いているかなどを調べます。

生まれつき永久歯がつくられていない「先天性欠如歯」や、余分な歯が生えるのを妨げる「過剰歯」が見つかる場合もあります。ただし、これらは考えられる理由の一部です。「生えてこないから、きっと歯が足りない」と決めつける必要はありません。

検査は、すぐに治療を始めるためだけのものではありません。経過を見てよいのか、対応が必要なのかを考えるための確認でもあります。

「様子を見る」ときも、次の確認を決めましょう

経過を見ることになったら、「次はいつ確認するか」「その前にどんな変化があれば連絡するか」を聞いておくと、ご家庭でも見通しを持ちやすくなります。

気になって何度も歯ぐきを触ったり、残っている乳歯を無理に抜こうとしたりせず、歯科医院で確認した方針に沿って見守りましょう。

歯科医師が歯の模型を使って親子に説明している様子

まとめ

生え変わりの相談は、「異常があると分かってから」するものではありません。「このまま待ってよいのか分からない」という疑問そのものが、相談のきっかけになります。

ご家庭で大切なのは、歯の本数や病名を判断することより、いつもと違う様子に気づくことです。あとは歯科医院で、お口の中の状態と照らし合わせて考えていきましょう。

プルメリア歯科クリニックでは、お子さんの歯の生え変わりについてもご相談いただけます。定期検診の際にも、「ここの歯が気になります」と遠慮なくお声がけください。

待つ時間を、不安なまま過ごす時間にしないために。 まずは今のお口の状態を一緒に確認していきましょう。